HOME備忘帳

Tie::Fileモジュールの使い方メモ

ファイルの各行に、配列によってアクセスできるモジュールなのです。 変更は随時ファイルに反映されるので、用途によっては便利、用途によっては不便。

use Tie::File;

my $obj = tie my @array, 'Tie::File', "filename" or die;
$obj->flock;

# 配列は0から始まるので、[0]が1行目。
$array[13] = 'blah';  # ファイルの14行目を'blah'に変更
print $array[42];     # ファイルの43行目をprint

$n_recs = @array:     # このファイルの行数を取得
$#array -= 2;         # ファイルの最後の2行を削除

for (@array) {
    s/PERL/Perl/g;      # ファイル中の「PERL」を「Perl」に置換
}

untie @array; # これでファイルclose。

覚書

個人的には、頻繁に使ってます。:-) ちょっとテキストファイルをどうにかしたいだけ、って時とか、使い捨てプログラムには、とりあえず早く書けていいです。

長く使い続ける予定のシステムだったら、もっと他の方法を考えるかな...。 DB使うとかさ。

最終更新日:2008/07/12

[ ページ先頭へ ]